意外にも飼いやすい小鳥について

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止まり木を用意しよう

飼いやすいペットとして次に紹介するのは「小鳥」についてです。
小鳥は「鳥かご」に入れて飼っておくことができるため、それほどスペースを取らないという魅力があります。
ただ、鳥の種類によって適切なかごの大きさに違いがあるため、その点は十分注意しなければなりません。

それでは、小鳥を飼い始めるために知っておきたいポイントについて紹介します。
まずはかごの大きさについてですが、小鳥の大きさや数に対して狭い鳥かごだとストレスを与えてしまうことになり、病気になってしまうことが多くなります。
運動不足などを解消することが出来る遊具や、止まり木なども用意しておくようにしましょう。
掃除をして清潔を保つことも重要であるため、掃除がしやすい構造になっているかどうかも重要なチェックポイントとなります。

小鳥を飼う上で重要なのが「しっかりエサやりをする」ということです。
当たり前のことのように思えるかも知れませんが、もみなどのエサを使っていると、気づくとカラだけが残されていて、もう食べる部分がなくなっていた、なんてことがあります。
こういったことを避けるためには、毎日新鮮なエサを与える、といったような習慣を作るのが良いでしょう。
ただ、餌の量が多すぎると今度は太りすぎによる病気を招くことになるため、適切な量を与えるのが重要です。

同時に設置しておきたいのが「水場」です。
鳥は水浴びが好きで、これで清潔を保ったりストレスを発散したりします。
結構水を撒き散らすこともあるため、鳥かごの近くにはタオルを敷いておくなど、対策をしておくと良いでしょう。

どんな小鳥がいる?

それでは、実際にペットとして飼うことが出来る小鳥としてはどのような種類がいるでしょうか。
種類によって色合いや見た目が違うだけではなく、エサや寿命にも違いがあります。

一つ目の種類として紹介するのは「セキセイインコ」です。
黄色や緑のカラーリングをしたインコで、小鳥といえばこれを想像する人も多いのではないでしょうか。
実はカラーはこれ以外にもかなりの種類があるため、自分の思った通りの見た目をしているのを見つけやすいというのも魅力の1つです。
インコ用の専用フードや、野菜類などをエサとして与えることができます。

実は寿命も比較的長く、病気にならないようにしっかり育てると10年以上生きます。
長寿な個体では20年近くまで生きることもあります。

次に紹介するのは「サザナミインコ」です。
淡い水色と黒のカラーリングをしているインコで、名前の通り「水」が好きな種類となっています。
大人しい種類でもあるため飼育しやすく、初めての小鳥としても適しています。
中型のインコであることもあり、鳴き声は少し大きめな点に注意が必要です。