定番!ハムスターを飼う時のポイント

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小さくてふわふわな姿がキュート

小鳥と同じく、カゴの中で飼うことが出来るペットの定番なのが「ハムスター」です。
子供から大人まで人気があるペットの種類で、初めてのペットとして選択されることも多いでしょう。
可愛らしい見た目と愛くるしい動きで人気があり、一人暮しでも育てやすいのが特徴となっています。

それでは、ハムスターを育てたいという場合には、どのような準備をする必要があるでしょうか。
まずは、カゴを用意する必要があります。
これについてはハムスター用のゲージを利用してもよいですし、水槽などを利用しても構いません。
運動能力が高く脱走しやすいペットでもあるため、脱走対策はしっかりしておくことが必要です。

ハムスターは飼い主の思いもよらない方法でゲージから脱出を試みます。
ゲージのドアが軽いと、ハムスターが脱走する可能せいがあるため気をつけましょう。

次に、床に敷くための床材を用意します。
ウッドチップなどを利用することが多いですが、アレルギーがある場合もあるため注意しましょう。

さらに、トイレとして利用するための砂、餌を入れるための器、水を与えるためのボトルを合わせて用意します。
これらが揃えば、ハムスターの生育環境自体は整いました。
ただ、低温にも高温にも弱い動物であるため、空調もしっかり用意しておきましょう。

他にも、運動不足を防ぎストレスを解消させるための回し車などもあると便利です。
太ってしまいやすい動物でもあるため、健康を維持するためにはしっかり運動させられるようにしましょう。

この他にも、初めてハムスターを飼う場合の注意点が紹介されているサイトがあります。
こちらを見ると「ハムスターがどんな生き物であるか」ということや「ハムスターを飼育するための環境」についても詳しく知ることができます。
>>http://ham.syo-sin.info/

育てている内に気になってくる健康問題への対処方法や、繁殖について、細かい豆知識などについても紹介されているため、合わせて読んでおくと良いでしょう。
それでは、次に初めて飼うならどの種類のハムスターが良いのか、ということについて紹介します。
やはり種類によって大きさや性格にも違いがあります。

ハムスターの種類

ハムスターの種類として一つ目に紹介するのは「ゴールデンハムスター」です。
名前の通り金色の体毛をしているのが特徴的なスタンダードなハムスターとなっています。
比較的体が大きめのサイズとなっているため、ケージもそれに合わせたサイズのものを用意する必要があります。
人間にも慣れやすく育てやすい種類ではありますが、他のハムスターとは喧嘩をしやすいため、一匹で飼うのが基本です。

次に紹介するのは「ジャンガリアンハムスター」という種類です。
ジャンガリアンハムスターは小さめの種類で、特に人に慣れやすく飼いやすいハムスターとなっています。
気性も大人しく、縄張り意識もそこまで強くないため復数で一緒に飼うこともできます。
ただ、大人になってから一緒にするとやはり喧嘩しやすいため、小さい内かから一緒に育てるのが良いでしょう。

最後に紹介するのは「ロボロフスキーハムスター」という種類です。
この種類のハムスターは非常に臆病で、なかなか飼い主にも慣れてくれません。
あまり構い過ぎるとストレスで病気になってしまうことも考えられるため、「一緒に遊ぶ」ためのハムスターというよりは、見て楽しむハムスターです。
かなり小さな種類であるため、隙間のないケージの方が飼いやすいでしょう。