子犬探しにポータルサイト

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小さいころからずっと一緒にいたい

犬を飼いたいと思っている時、できれば子犬から飼いたいと考える人は多いのではないでしょうか。
その方が成長を見ることができたり、懐きやすかったりと、メリットも多いためです。
それでは、実際に子犬を手に入れたいと思った場合、どのような方法を取ることができるのでしょうか。

犬の購入方法についてのアンケートによると、ペットショップから購入した、という人が64%、ブリーダーから直接購入したという人が28%となっています。
ただ、ここで注目したいのは、パーセンテージこそ少ないものの、確かに存在している「インターネットで購入をした」という人です。
インターネットでペットの販売、というのもピンと来ない人も多いかもしれませんが、実は今はかなり多くの数インターネット上でペットを探すことができるサービスが展開されています。

子犬を探したい、という場合にもポータルサイトを利用することによって、より簡単に探し出せる場合があります。
ただ、これも要するにインターネットを介してブリーダーから購入をする、という仕組みであるため、インターネットはあくまでもペットを探すためのツールであるに過ぎません。

インターネットでの問題点

それでは、インターネットを介してブリーダーと取引をすることによって、何か問題はないのでしょうか。
この場合問題の1つとなるのが「実物に会わないまま購入をすることになる」ということです。
実際に動物を購入する場合には、動きや鳴き声など、様々な要素を見て決定することになるのが普通ですが、インターネットを介している場合にはこれらが見えにくくなってしまいます。
そのため、購入したときに思っていたのと雰囲気が違う、ということであまりそのペットをすきになれない、という問題が発生する場合かあります。

さらに、遺伝的疾患などについての説明が不足のままで引き渡される可能性もあるというのが問題となっています。
ポータルサイトを利用する場合、それらに登録されている情報が責任を持って証明されているものなのかどうか、十分注意しなければなりません。
子犬と言えど、パートナーとなってくれる存在です、健康に育てていくことは、飼い主としての願いであり同時に義務でもあります。
自分の飼育に責任を持てる人でなければ、ペットを飼ってはいけない、というのはインターネットを利用する場合もしない場合も同様です。